2012年 01月 14日
「アンコールワットと世界遺産めぐり旅」ツアー
こんにちは。小池です。毎日寒い日が続き、朝お布団から出るのがつらいですねー (>_<)
毎朝、起きる時間の30分前にエアコンの暖房が入るように設定し、少し部屋を暖めてはいるのですが、あのお布団の中の何ともいえない心地よい暖かさは魔物ですね。。。毎日ギリギリまで布団からぬけだせません (^^;
さて、そんな私ですが、昨年末からの年末年始、友人と海外ツアー旅行に出かけ、生まれて初めて海外で年を越すという経験をしてきました(^_^;)
今回参加したのは「アンコールワットと世界遺産めぐり旅・8日間(実質7日)」というツアーで、12月27日朝に関空を出発し、ベトナム、カンボジアの世界遺産を見て回り、1月3日早朝に帰国という日程。
関空受付カウンターに朝8:30に集合。今回もトルコツアーに参加した時同様、何だか頼りなさそうな女性添乗員さんです。。(-_-;)
そして、ツアーの顔ぶれはというと、熟年のご夫婦4組、一人参加の方、私達2人を含め、計11人。団体行動するにはいい感じの人数です。
10:30に関空を発ち、13:50にベトナムのホーチミンに到着。日本との時差が2時間あるので、約5時間の長いフライトでしたが、前回のトルコツアーの13時間のフライトのことを思えば、全然苦になりませんでした(^-^;)
ベトナムに到着し、飛行機から外に出ると、やはりベトナム、暑いぃーっ!(>_<;)
ですが、ベトナムの11月から4月は乾季にあたり、湿度も比較的低いようなので過ごしやすそうです。日本から着てきた上着を脱ぎ、半袖Tシャツ一枚でちょうどよい感じです (^▽^)
無事入国審査を済ませ、空港の外に出ると、現地の女性ガイドさんが出迎えてくれ、いよいよベトナム観光のスタート♪空港からはツアーバスに乗り、ホーチミン市内へ向かいます。
バスの中から見る街の様子は、想像していたよりずっと近代的で驚きでしたが、それより、もっと驚いたのはホーチミン市中心部に近づくにつれ、オートバイの数がどんどん増え、車より圧倒的に多いその数は圧巻!道路はオートバイで溢れ、中には3人乗りや4人乗りの曲乗り状態のようなバイクも普通に走っています。ベトナムでは3人、4人乗りもOKなのでしょうか?(・_・)ガイドさん曰く、ヘルメットの着用は義務で違反すると高額な罰金だそうですが。
また、景色がかすんでしまうほど排気ガスの量がスゴく、みな顔にタオルを巻いたり、マスクをしてバイクを運転していている状況は、何年か後の健康被害が心配になりました。
ちなみに、ベトナム国内のオートバイの人気は「ホンダ」がダントツで、近年までオートバイ自体が一般名詞として「ホンダ」と呼ばれていたそうです。例えばヤマハのオートバイを「ヤマハのホンダ」といったような使われ方です(^_^;)
ホーチミン市内の観光は、南ベトナム政権時代の大統領官邸を博物館にした「統一会堂」、19世紀に建てられた赤レンガ造りの「サイゴン大教会」(聖母マリア教会)、19世紀のフランス統治時代に立てられたヨーロッパの駅を思わせる造りの「中央郵便局」、ホーチミンの中で最大規模の市場、「ベンタン市場」などを足早に見学。この日は世界遺産の観光はなくサクっと観光終了。
そして、いよいよ旅の楽しみの一つ、食事です♪ベトナム初の食事、夜食はレストランでベトナム創作料理をいただきました。特有の香味野菜パクチーが苦手な私には食べれるものと食べれないものがありましたが、味付け自体は日本人の口にも合う味で、ツアー参加者のみなさんほとんどが美味しいと言って食べていました。これから先のベトナム料理も期待できそう♪楽しみです(*´∇`)
そして、20:00頃に宿泊ホテルに到着。
飛行機の長旅と、時差の関係で一日が2時間長かったので、初日は早々に就寝しました。
では、続きはまた来週!ヾ(^▽^)ノ
by rittou_sports | 2012-01-14 14:31 | Trackback | Comments(1)
誰だよ。今ネットでも話題だって聞いたからついついググっちゃったじゃん。

