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いよいよ競馬の祭典 ダービー

こんにちは中野です。

先週のオークスは桜花賞の再現という結果に終わりました。
それにしてもジェンティルドンナは強かったです。
ピンチヒッターの川田騎手も、いろいろ言われながらも立派に代役を努めてホッとしたと思います。
岩田騎手が乗っていたらおそらく1番人気になっていたところでしたが、実際は3番人気。
これは明らかにジョッキーの乗り替わりによるもので、川田騎手も岩田騎手より世間の評価は低いんだとわかっているようでした。
そんな複雑な気持ちで挑むのは辛いことですが、勝つことで嬉しさが倍増します。
次は岩田騎手に戻るでしょうが、ナイス騎乗でした。


さて、今週はいよいよ競馬の祭典 日本ダービーです。

人気はゴールドシップとワールドエースが分け合う形で、その他の馬が続くという図式です。
どちらも決め手自慢の馬なので、東京で距離が伸びるのはプラスです。

どちらを軸にするか難しい判断ですが、私はゴールドシップを選びました。

ワールドエースは4走前の若駒ステークスで、5頭立ての何でもない相手にまさかの2着。
着差も完敗といえるものでした。
敗因は展開です。
要は地力で勝つことができなかったということです。
器用さがない馬の典型的な欠点と言えます。

その点、ゴールドシップは差し馬でありながら、最近は器用さが出てきています。
自分から動いていけるので、信頼度はこちらの方が上でしよう。

果たして、ここもオークス同様、皐月賞の再現となるのか・・・。
しかし伏兵陣も多彩で一筋縄ではいかないでしょう。

◎ゴールドシップ
○ディープブリランテ
▲コスモオオゾラ
△ワールドエース
×スピルバーグ
×トーセンホマレボシ

それではまた来週

# by rittou_sports | 2012-05-25 11:19 | Trackback | Comments(0)

「37歳で医者になった僕」第7話

yoshihiko2012.jpgどうも、鈴木です。

昨年7月期のテレビ東京系連続ドラマ「勇者ヨシヒコと魔王の城」が今年10月期の同枠で復活するそうです(^^)v
タイトルは未定ですが、勇者ヨシヒコ第二章が始まります!

もちろん、主演は引き続き山田孝之さん。

このドラマは、お人よしの若者が疫病に苦しむ村を救うため、特効薬を探す旅に出るコメディータッチの冒険活劇。
国民的人気RPG「ド●●エ」を意識した作風と手作り感満載の戦闘シーンが人気^^;

前作で魔王が倒されたラストから100年後が描かれるとか…。
前作同様、低予算は変わらず、スケールアップもないそうです^^;
主演の山田さんは、前作と変わらぬ面白さとくだらなさを、前作同様7割くらいのモチベーションで頑張るそうです^^;

出演は木南晴夏さん、宅麻伸さん。
お楽しみに(^^)v

それでは「37歳で医者になった僕」 第7話「医者としてでなく人として僕は…」
377.jpg祐太(草なぎ剛さん)のアパートを訪ねてきたすず(ミムラさん)は、久しぶりにゆっくり話がしたいと部屋に泊まることに。瑞希(水川あさみさん)は2人の様子が気になって仕方がない。

一方、東央医大病院では、利益を上げようとする佐伯(松平健さん)に圧力をかけられた医師たちが、ベッドの稼働率をあげるため、入院の長引く患者を退院させようとしていた。

さらに佐伯は、祐太の影響で患者と親しく話をするようになった研修医たちを問題視。治療にかかる時間を長引かせる原因と考え、患者との交流を控えるよう釘を刺す。

そんな中、祐太は、林田(阿部力さん)から障害を抱える者と健常者の間には越えられない線があると告げられ、祐太もそれを自覚しなければ、すずを苦しめることになると言われる。

火曜日、夜10時放送!
お楽しみに(^^)v

2012ロンドンオリンピックバレーボール世界最終予選延長の際、放送時間繰り下げの場合ありだそうです^^;

それでは、また来週!

# by rittou_sports | 2012-05-21 13:13 | Trackback | Comments(0)

いよいよ明後日は『金環日食』♪

kinkan nisyoku2.jpgこんにちは。小池です。

いよいよ世紀の天文ショー『金環日食』(きんかんにっしょく)が明後日と迫ってきましたね!(*^▽^*)

この一週間は毎日のように各局のTV番組で取り上げられ、天気予報では常に『金環日食』の観測時間帯(早朝)の空模様の予想が伝えられるなど、日に日に盛り上がってきました♪

そして、日本国内では25年前に沖縄で観測されて以来、本州では129年ぶり、近畿では282年ぶりに見ることができると期待されている『金環日食』は世紀の天文ショーということもあり、日本経済に及ぼす経済効果も大きく期待されています。そこで、この程、関西大大学院・宮本勝浩教授の試算により、その経済波及効果の額が発表されましたのでお伝えしたいと思います。

内訳は、『金環日食』を見るための日食グラスなど観察道具の購入費 ━ 7億6千万円、プラネタリウムの入場者数の増加 ━ 40億1千万円、ホテル、旅館などでの日食観測ツアー ━ 8億円、大型船舶による日食観測クルーズツアー ━ 8億円など、直接効果だけで76億円。
また、記念で指輪をプレゼントする人が増え、約1億円の経済効果があると見込まれ、他にも周辺への経済波及を合わせると、なんと!計163億円8千万円に上るとのこと。すごい経済効果ですねー (+o+)

ただし、この数値は晴天を前提としたものだそうなので、雨天の場合は多少変わってくるそうですが・・(^_^;)

ちなみに私も日食グラスは早々に購入 (^^;) 半月ほど前には大阪市立科学館のプラネタリウムにも行ってきたので、経済効果に貢献してる一人です(^▽^;)v

大阪市立科学館のプラネタリウムは定員300人の入替制で、『神秘の太陽・金環日食』の投影スケジュールは一日4回。前売りがなく当日窓口のみでの販売なので、たぶん沢山の人出だろうと思い、投影時間の20分前には行ったのですが、すでに予定していた時間のチケットは売り切れ (>_<;)。 思っていた以上の大盛況で、客層も老若男女問わず。『金環日食』への関心の高さに驚きでした。

次の時間のチケットを購入し、近くの飲食店でお昼ご飯を食べて時間を潰し、やっとプラネタリウムに入場。最新鋭、世界最大級のドームスクリーン(直径26.5m)のプラネタリウムは映像システムも素晴らしく、また、専門スタッフの方が季節ごとの星空や『金環日食』の仕組み、観察方法を詳しく解説してくれ、とてもわかりやすかったです。機会があればまた行きたいです♪

そして、私はさらに経済効果に貢献すべく?(^_^;)、『金環日食』当日には、少しでも長い時間『金環日食』が見えると言われている上の画像の帯の赤線(中心食線)部分の場所へ観察に行こうと思っています♪
一応、三重県の賢島あたりに行く予定ですが、天気予報では今のところ、当日は曇りとのこと・・(T△T)
ですが!一時的に雲の切れ間から見える可能性もありますし、天気予報が外れて晴れるということもあると思うので、諦めずに行って来ます! (^▽^;)

ではまた来週!ヾ(^▽^)ノ

# by rittou_sports | 2012-05-19 11:32 | Trackback | Comments(0)

クラシック第二弾


こんにちは中野です。

先週のヴィクトリアマイルはGIで惜敗続きだったホエールキャプチャが見事悲願を達成しました。
池添騎手から横山典騎手に替わって僅か2戦目ということで、さすがはベテラン。
それにしても2着がドナウブルーとは・・・・。
ウイリアムズ騎手は来日後、重賞は全て連対していて、抜群の騎乗ですね。
乗っている馬よりも騎手で買ってしまいそうですね。
今回もいい馬に乗るのでチャンス十分です。

さて、今週はクラシック第二弾オークス。
ジョワドヴィーヴルがリタイアしたのは残念ですが、その他の馬は順調に駒を進めてきました。

当初からオークス向きと言われていたヴィルシーナですが、今回は1番人気になりそうな感じです。
前走の桜花賞はジェンティルドンナに差されましたが、マイルの瞬発力勝負では分が悪かったようです。
その点、今回はユッタリ走れて、スピードと持久力が要求されるので、中距離を経験している分、有利になります。
何年か前にオークスを勝っているシーザリオと非常に被る馬だと思いました。
この距離ならバテない先行力は大きな武器となりそうです。

ジェンティルドンナは桜花賞で非凡な能力を発揮しましたが、改めて切れ味を生かせるマイルがベストだと感じました。
折合いには問題はないので、距離はこなせないことはないと思うのですが、今回は距離の不安に加え、鞍上の乗り替りが大きいです。
この点をどう評価するかが難しいです。

フローラステークスを圧勝して一気に主役級に躍り出たミッドサマーフェアは、距離を伸ばして2連勝なので、今回の条件は魅力です。
ただ、ここまで一線級に対してまだ結果が出せていない点は気になります。
4走前のクイーンカップではヴィルシーナに完敗しています。
ここは相性の良いコースと距離延長でどこまでやれるか楽しみです。

一応、この3頭の三つ巴という構図なんですが、ウイリアムズ騎乗のアイムユアーズや、距離が伸びて良さそうな馬がたくさんいます。
そう簡単には収まらないでしょう。

◎ヴィルシーナ
○ミッドサマーフェア
▲ジェンティルドンナ
△アイムユアーズ
×ダイワズーム
×マイネエポナ
×オメガハートランド

それではまた来週

# by rittou_sports | 2012-05-18 11:34 | Trackback | Comments(0)

「37歳で医者になった僕」第6話

376.jpgどうも、鈴木です。
米映画テーマパークのUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に人気映画「ハリー・ポッター」をテーマとした新エリアを建設するそうですね。
投資額は、USJ開業以来最大となる約450億円!
平成26年後半のオープン予定だそうです。
完成したら行ってみたいですね(^^)

それでは「37歳で医者になった僕」 第6話「僕が医者になった本当の理由」

瑞希(水川あさみさん)と谷口(桐山漣さん)が、ショッピングモールで男性が倒れる現場に出くわした。瑞希はすぐに応急処置を行うが、谷口は手をこまねいておろおろするばかり。その様子を撮影したネット動画が公開されたことから、谷口の失態は広く知れ渡ってしまう。

新見(斎藤工さん)に「恥さらし」と叱責され、医大の学生からも、「仕事ができない」とバカにされて落ち込む谷口。
そんな谷口を心配した祐太(草なぎ剛さん)はなだめようとするが、「僕は紺野先生みたいに立派な人間じゃない」と反発され、とりつく島もない。

そんな折、病院にやってきた清掃業者の中に倉田誠(浅利陽介さん)の姿を見つけた祐太は、過去の苦い出来事を思い出してハッとなる。

その翌日、『紺野祐太先生は人殺し』と書かれた怪文書が院内のいたるところに撒かれた。

すず(ミムラさん)の為に、医者になったと思われていた祐太であったが…。
彼が、37歳で医者になった本当の理由が明らかになる。

火曜日、夜10時放送!
お楽しみに(^^)v
それでは、また来週!

# by rittou_sports | 2012-05-14 13:02 | Trackback | Comments(0)

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